
アラカン紳士さん
近ごろ体の衰えが気になりますの
たんぱく質が足りていないのではと、不安なのです

マダム、その迷いは自然なこと
40代を越えれば、自然と食事量が減り
気づかぬうちにタンパク質が不足しやすくなるのです

プロテインにも興味があるのですが
甘くて重たい印象があり
人工甘味料も心配で手が伸びませんの

マダム、ご安心を
人工甘味料を使わぬ、ソイプロテインがありますぞ
今日は体に優しいソイプロテインについて解説しましょう
はじめに|40代女性がソイプロテインで迷う理由

40代女性がソイプロテインを選ぶなら、人工甘味料不使用を基準にするのが安心です。
最近、体の変化を感じていませんか。
食事量は減りがちなうえ、疲れやすさを感じている。
たんぱく質が足りないから、プロテインで補給したい。
それでも、こんな不安が浮かびます。
・プロテインは甘すぎて太るのではないか?
・人工甘味料は体に悪いのではないか?
・運動していないのに飲んでも良いのか?
私はがんをきっかけに「おおむねヴィーガン生活」を始め、9年になります。
人工甘味料不使用のソイプロテインをリピートして使用していますが、毎日の生活を快適に過ごしています。
この記事では、40代女性向けに人工甘味料不使用の3商品を比較して紹介します。
客観データと実体験から、安心して続けられる製品を紹介します。
また、プロテインに対する不安についても解説します。
- 40代女性がたんぱく質不足になりやすい理由
- 1日に必要なたんぱく質量の具体的な目安
- ソイプロテインとホエイプロテインの違い
- 人工甘味料不使用を選ぶべき理由と根拠
- 40歳以上向け無添加志向3商品の違いと選び方
- 続けやすいソイプロテインを見極める判断基準
👉 そもそもヴィーガンでタンパク質は足りているの?という方は、こちらも参考にしてください。
ソイプロテインは40代女性に必要?たんぱく質不足の現実

40代女性は意識しないと、たんぱく質が不足しやすい年代です。
年齢と共に食事量は少しずつ減ります。
しかし、体をつくる材料の必要量は減りません。
気づかないうちに、タンパク質の不足が積み重なります。
まずは、その現実を知ることが大切です。

不足しやすい理由は、生活の変化にあります。
加齢と共に、胃の消化能力が落ちていきます。
たくさん食べると、胃もたれを起こすため、肉や魚の量を自然と減らしてしまいます。
次に食事の内容です。
・朝はパンとコーヒーだけ
・昼は麺類中心
・夜は軽め
これでは、必要なタンパク質の量に届きません。
さらに、ヴィーガンならば、動物性食品を控えがちです。
(ヴィーガンでなくても、脂身の多い肉は胃が受け付けにくくなります)
動物性食品を避けること自体は良いのですが、代替のたんぱく源を意識する必要があります。
体のタンパク質不足に、気づきにくいのがこの年代の特徴です。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、
50〜64歳の女性の推奨量は、1日50gと示されています。
数字だけでは実感しにくいので、具体的な製品で説明すると
・卵1個は約6g
・納豆1パックは約7g
・豆腐半丁で約10g前後
です。
これらを組み合わせても、1日50gは意外と高い目標です。
毎食、タンパク質を摂取することを意識しないと届きません。
タンパク質不足は特別な人だけの問題ではありません。
普通の食生活でも起こり得る問題なのです。
| 食品 | 目安量 | たんぱく質量 |
|---|---|---|
| 卵 | 1個 | 約6g |
| 納豆 | 1パック | 約7g |
| 木綿豆腐 | 半丁(150g) | 約10g |
| 鶏むね肉 | 100g | 約20g |

たんぱく質は筋肉だけでなく、肌や髪、血液など体の土台をつくる材料です。
不足が続くと、まず疲れやすさを感じます。
・以前より回復に時間がかかる。
・階段で息が上がりやすい。
そんな変化を感じることがあります。
見た目にも影響します。
・肌のハリが弱くなる
・髪のコシがなくなる
・爪が割れやすくなる
などが代表的な変化です。
さらに筋肉量が減りやすくなります。
筋肉が減ると代謝も落ち、冷えやすさやだるさにつながり、食べてないのに体重が増えたりします。
急に悪くなるわけではありません。
変化が緩やかだからこそ、気づきにくいのです。
👉 栄養不足が美容にどう影響するのかは、こちらで詳しく解説しています。
40代からの女性がたんぱく質を無理なく補う方法

食事だけで毎日50gを安定して取るのは簡単ではありません。
理想は3食でバランスよく補うことです。
しかし現実は毎日の生活は忙しく、食欲が落ちる日もあります。
肉や魚を毎回しっかり食べるのは負担になります。
(ヴィーガンであるなら尚更です)
だからこそ、無理なく続けられる方法が必要です。

1日50gを目指すなら、毎食15〜20gが目安です。
朝食で20gを取るのは簡単ではありません。
パンとコーヒーだけではほとんど補えません。
納豆と卵を加えても約13g程度です。
昼が麺類中心ならさらに不足します。
夜だけで補うのは現実的ではありません。
食事改善をするのが理想です。
しかし毎日完璧に続けるのは難しいのが現実です。

不足分を補う方法として、プロテインは現実的な選択です。
1杯で15〜20g前後を補えます。
調理が不要で、忙しい日でも簡単に取り入れられます。
大切なのは置き換えではなく補助です。
食事を減らすのではなく、足りない分を足す。
この考え方が安心につながります。
👉 筋力や体力を落とさないための考え方はこちらで詳しく解説しています。
ソイプロテインとホエイプロテインの違い

プロテインは、どちらが優れているかではなく、目的と体質で選びます。
ホエイは牛乳由来。
ソイは大豆由来。
原料が違うため、体への感じ方や設計思想も違います。
40代からの女性が無理なく補う視点で解説します。

ホエイは牛乳から作られます。
吸収が速く、運動後の補給に向いています。
一方ソイは大豆由来です。
吸収が穏やかで腹持ちがよい特長があります。
すぐに筋肉へ届けたい人はホエイ。
日常の補助として穏やかに補いたい人はソイ。
ここが基本的な違いです。

ホエイは高濃度設計の商品が多く、
1食あたりタンパク質が、20g前後含まれるものが一般的です。
ソイは15〜18g程度の商品が多い傾向があります。
一般的にはホエイよりややタンパク質が少なめです。
そのため、
「1食でしっかり20g以上取りたい」人は成分表示の確認が必要です。
ただし、40代女性がタンパク質の不足分を補う目的ならば、15g前後でも十分です。

単純に量だけで判断するのではなく
自分にどのくらいのタンパク質が必要か考えながら摂取することが大切ですぞ

40代になると消化力は若い頃より落ちます。
乳製品で体に合わなくなる人も増えます。
ホエイは体質によって合わない場合があります。
一方ソイは比較的穏やかに体に作用します。
またソイには大豆イソフラボンが含まれます。
この年代にとってなじみのある成分です。
体へのやさしさを優先するなら、ソイは最適な選択肢になります。

筋力アップを強く目指す人。
運動後に素早くタンパク質を補給したい人。
この場合はホエイが向いています。
体に重さを感じたくない人。
乳製品を避けたい人。
ゆるやかに補いたい人。
この場合はソイが向いています。
目的を明確にすれば、選択に迷いはなくなります。
| 比較項目 | ソイプロテイン | ホエイプロテイン |
|---|---|---|
| 原料 | 大豆 | 牛乳 |
| 吸収スピード | 穏やか | 速い |
| 1食あたりたんぱく質量 | 約15〜18gが多い | 約20g前後が多い |
| 腹持ち | 良い | やや短い |
| 乳製品アレルギー | 影響なし | 注意が必要 |
| 向いている人 | 日常補助・体をいたわりたい人 | 筋トレ・運動後補給 |

ヴィーガンの観点では
牛乳由来のホエイは選択肢に入りませんぞ
動物性を避けたい方にはソイプロテインが適しています
ソイプロテインの女性向けの選び方

ソイプロテインは「どれも同じ」に見えますが、実際は設計思想が大きく異なります。
40歳以上の女性が安心して続けるためには、いくつかの判断軸を持つことが大切です。
ここでは、今回の比較でも使用しているソイプロテインの選び方の基準を解説します。

人工甘味料については、安全性が完全に否定されたわけではありません。
しかし、2023年にWHOは「体重管理目的での使用を推奨しない」と発表しました。
また、アスパルテームはIARCで「発がん性の可能性あり(グループ2B)」に分類されています。
長期観察研究では、心血管疾患リスクとの関連も報告されています。
直ちに健康被害が出るわけではありませんが、毎日継続して摂取する前提なら、避ける選択が合理的です。
特に40歳以上の女性は、ホルモンバランス・代謝・腸内環境の変化が起きやすい時期です。
だからこそ、私は人工甘味料不使用を基準にしています。

「人工甘味料不使用」でも、甘味の質は商品ごとに異なります。
たとえば、
・ステビア
・羅漢果
・黒糖・黒蜜
・甘味料なし(プレーン)
同じ『自然派』でも、甘さの強さや後味は大きく違います。
甘さが強すぎると飽きやすく、逆に甘味ゼロだと飲みにくい場合もあります。
継続できるかどうかは、味設計でほぼ決まります。

ソイプロテインは、ホエイに比べるとたんぱく質含有量がやや少ない傾向があります。
そのため、
「1食でどれくらい摂れるのか」は必ず確認したいポイントです。
目安としては、
1食あたり15g以上あると安心です。
量が少ない製品だと、タンパク質補給のつもりが実は足りていない、ということも起こります。

大豆由来の商品だからこそ、原料管理も見ておきたいポイントです。
チェックしたいのは、
・遺伝子組換え混入防止管理の有無
・原料の産地表記
・国内製造かどうか
すべてが国産である必要はありませんが、
「どのように管理されているか」が明確な製品は、信頼度が高い傾向があります。
毎日続けるものだからこそ、安心材料は多いほうが良いです。

40歳以上の女性は、たんぱく質だけでなく、
・鉄
・ビタミンB群
・カルシウム
・マグネシウム
なども不足しがちです。
プロテインが
「単なるたんぱく質補給」なのか
「美容・健康設計型」なのか
によって、役割は変わります。
目的がダイエットなのか、体力維持なのか、美容なのか。
その目的に合った設計を選ぶことが重要です。
ソイ以外の植物性プロテインもある

植物性プロテインは、ソイだけではありません。
たとえば、
・ピープロテイン(えんどう豆由来)
→ クセが少なく、アレルゲンが少ないのが特徴。
ソイが合わない人の代替になります。
・ライスプロテイン(米由来)
→ 消化が穏やかで、軽い飲み心地。
単体では必須アミノ酸がやや少なめ。
・ヘンププロテイン(麻の実由来)
→ 食物繊維やミネラルが豊富。
やや粉っぽさがある。
植物性にもそれぞれ個性があります。
ただし、栄養バランスや研究データの蓄積では、ソイが最も一般的で選びやすいのが現実です。
40歳以上が日常補助として使うなら、まずはソイから検討するのが無理のない選択です。
40歳以上の女性におすすめのソイプロテイン、無添加志向3選を徹底比較

安心を最優先するなら「原料」と「甘味料」を確認することです。
40歳を過ぎると、体に入るものをより意識するようになります。
・甘味料の種類が気になる
・原料の産地や製造背景を知りたい
・たんぱく質量は妥協したくない
・でも、続かなければ意味がない
この視点で、今回は以下の3商品を比較します。
・プライマリー(黒蜜きなこ)
・uFit ソイプロテイン
・ドクターズナチュラルレシピ

特徴は、人工甘味料を使用せず、
植物由来の甘味料(ステビア・ラカンカ)を採用している点です。
さらに、
・国内製造
・乳酸菌1000億個配合
・ビタミン11種・ミネラル5種配合
・沖縄の黒糖使用
・着色料・香料・保存料・防腐剤が無添加
という特徴があり、黒糖・きなこ風味の栄養強化型の設計。
たんぱく質は20g(1食25gあたり)。
脂質0.7g、95kcalとバランスも良好です。
甘さは自然寄りで、スイーツ感覚というより和風寄り。
栄養バランスも一緒に整えたい人向け。

uFitの特徴は「余計なものを入れない」設計思想。
・国内工場製造
・たんぱく質含有量は84%以上
・甘味料は植物由来のステビア
・着色料・香料・保存料・防腐剤が無添加
最大の特徴は、たんぱく質含有率が高水準ということ。
1食あたり最大21.3g(味により異なる)。
脂質は0.1g(プレーン)と極めて低い設計。
シンプル志向で、余計な添加物を避けたい人に向いています。
成分重視派に最適。

ドクターズナチュラルレシピは、美容成分を重視した女性向けのソイプロテインです。
・国内工場製造
・白玉菌、短鎖脂肪酸、ビタミンC,E,A配合
・甘味料は植物由来のステビア
・着色料・香料・保存料・防腐剤が無添加
・チアシードやケールなど多種多様なスーパーフードや植物発酵エキスなど51種の植物素材を配合
人工甘味料は使用せず、乳酸菌やビタミン類を配合。
たんぱく質量は12gとやや控えめですが、「美容も意識しながら続けたい」40代女性には相性の良い設計です。
しっかりタンパク質の摂取量を求めるというより、
・朝食代わりに
・間食置き換えに
・美容サポート目的に
といった使い方に向いています。

栄養強化と国内製造を両立 → プライマリー
原料と無添加を最重視 → uFit
美容成分にも力を入れたい → ドクターズナチュラルレシピ
40歳以上では、
「続けられるかどうか」が最終判断基準です。
成分だけでなく、
甘味の質・製造背景・たんぱく質量を確認して選びましょう。
【比較表】ソイプロテインの成分・甘味料・原料の違いを整理

まずは感覚ではなく、表示を確認します。
数字と原材料を見ると、違いがはっきりします。
| 商品名 | たんぱく質量(1食) | 甘味料 | 添加物 | 製造 | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プライマリー | 20g(25g中) | ステビア・ラカンカ | 着色料・保存料不使用 | 国内製造 | 黒糖使用・乳酸菌配合・バランス型 | 約3,500〜3,800円(1kg) |
| uFit | 17.1〜21.3g(味で差) | ステビア | 保存料・着色料・香料不使用 | 国内工場 | 高含有率・低脂質・シンプル設計 | 約4,000〜4,500円(1kg) |
| ドクターズナチュラルレシピ | 12g | ステビア | 保存料・着色料不使用 | 国内製造 | 乳酸菌・ビタミン配合・美容寄り設計 | 約3,500〜3,800円(350g) |

ドクターズナチュラルレシピ以外の製品は、1食あたり20g前後のたんぱく質を含みます。
・プライマリー:20g(25g中)
・uFit:17.1〜21.3g(味により差)
・ドクターズナチュラルレシピ:12g(25g中)
カロリーは90〜100kcal前後で、極端な違いはありません。

無添加志向であれば、どの製品も安心です。
・プライマリー:ステビア・ラカンカ
・uFit:ステビア
・ドクターズナチュラルレシピ:ステビア
人工甘味料はどの製品も使っていません。
また、
・uFit:保存料・着色料・香料不使用
・プライマリー:保存料・着色料・香料不使用
・ドクターズナチュラルレシピ:保存料・着色料・香料不使用
と3製品とも気になる人工成分を含んでいません。

製造背景も確認しておきたいポイントです。
・プライマリー:国内製造
・uFit:国内製造
・ドクターズナチュラルレシピ:国内製造
原料の詳細表示や製造背景の明確さは、安心材料になります。
ただし、国内製造だから絶対安全という話ではありません。
「表示が明確にされているかどうか」が判断基準です。
国内製造とは?
「国内製造」とは、
最終的な製造工程(充填・包装など)を日本国内で行っていることを指します。
ただし、
・原料そのものは海外産の場合もある
・大豆は輸入原料を使用しているケースも多い
・日本国内で「加工・袋詰め」していれば国内製造と表示できる
という点は理解しておく必要があります。

成分と設計思想で比較すると、方向性はこうなります。
・無添加志向・純度重視 → uFit
・栄養バランス重視 → プライマリー
・美容成分重視 → ドクターズナチュラルレシピ
自身がプロテインを飲む目的に沿って選んでください。
実食レビュー|本当に続けやすいソイプロテインはどれ?

続けやすさは「甘さの質」と「他の食品との相性」で決まります。
飽きがくる甘さであったり、ヨーグルトなど他の食品との味の相性が悪ければ長く続けることは出来ません
成分が良くても、飲みにくければ習慣になりません。
ここでは、私の実体験(プライマリー)と、表示・レビュー傾向(uFit/ドクターズナチュラルレシピ)を分けて整理します。

私は日常的にプライマリーを飲んでいます。
黒糖きなこ風味ですが、甘さは強すぎません。
後味が残りにくく、毎日でも重くなりません。
ヨーグルトやシリアルに混ぜても味が自然に馴染みます。
主張しすぎない甘さなので、食事に合わせやすいです。
溶けやすさは「普通」。
ややダマになりやすい傾向があるため、水を先に入れてから粉を加え、しっかり振るのがコツです。
慣れれば問題ありません。
飲み続けていて不調を感じることはなく、体調は安定しています。
甘さ控えめで継続しやすいのが強みです。

uFitは保存料・着色料・香料不使用。
甘味はステビアのみで、人工甘味料は使っていません。
レビュー傾向では、
・甘さが控えめで自然
・後味がすっきり
という声が多い一方、
・やや溶けにくい
・ダマになりやすい
という意見も見られます。
成分重視で甘さは最小限にしたい人に向いています。
スイーツ感覚より、素材感を優先する方向けです。

ドクターズナチュラルレシピは、まろやかでやさしい甘さが特徴です。
きなこ風味は自然な味わいで、「甘すぎない」「飲みやすい」という声が多く見られます。
人工甘味料は使用していません。
一方で、たんぱく質量は1食12gとやや控えめです。
その代わりに、
・乳酸菌
・ビタミン類
・美容サポート成分
を配合した設計になっています。
レビューでは、
・飲みやすい
・美容目的で続けやすい
・朝食代わりにちょうど良い
という評価が目立ちます。
美容も意識しながら、やさしく続けたい人向けの一本です。
結論|40歳以上で無添加志向ならどう選ぶ?

ここでは、これまでの比較を「基準」で整理します。
商品名ではなく、判断軸でまとめます。

人工甘味料を使わず、添加物をできるだけ避けたい。
この基準ならuFitが最も適しています。
成分を削ぎ落とした設計です。
味よりも純度を重視する人向けです。

たんぱく質だけでなく、ビタミンや乳酸菌も一緒に補いたい。
この基準ならプライマリーです。
無添加志向を保ちつつ、栄養を強化しています。
日常に組み込みやすい甘さも特徴です。

タンパク質の補給は少しでいい。
その他の美容成分もまとめて補給したい
この基準なら、ドクターズナチュラルレシピが候補になります。

私はプライマリーを選んでいます。
理由は、無添加志向と継続しやすさのバランスが最も良いからです。
甘さが控えめで飽きにくい。
食事にも合わせやすい。
プロテイン選びは、「続けられるか」が最優先です。
無添加を重視しつつ、日常的に使い続けられるもの。
その基準で選んでいます。
プロテインの量と健康成分のバランスが最も取れている印象です。
甘さが穏やかで、食事にも馴染みやすいのが特徴です。

無添加志向製品がたくさんあって迷っているならば
まずはこれから試してみてください
プロテインは腎臓に悪い?

「プロテインは腎臓に悪いのでは?」という声があります。
そう言われる理由は、たんぱく質を分解するときに出る老廃物を腎臓が処理するからです。
そのため、「たくさん摂ると腎臓に負担がかかる」と考えられました。
ただし、健康な人が適量を摂る場合、腎機能に悪影響を与える明確な証拠はありません。
日本人の食事摂取基準(厚生労働省 2020年版)でも、通常範囲で問題は示されていません。
腎疾患がある場合は別です。
持病がある方は医師の指示を優先してください。
プロテインは栄養補助です。
摂りすぎなければ、過度に恐れる必要はありません。
よくある質問(FAQ)

- ソイプロテインは40歳以上の女性にも必要ですか?
- 40歳以上では、食事量が減る一方でたんぱく質の必要量は大きく減りません。
特に女性は、筋肉量が年齢とともに低下しやすい傾向があります。
毎日の食事だけでタンパク質が不足する場合、ソイプロテインは補助的な選択肢になります。
ただし、あくまで補助食品と考えてください。
食事でタンパク質で補うことが理想です。
- ソイプロテインとホエイはどちらがおすすめですか?
- 消化のスピードはホエイのほうが速い傾向があります。
一方、ソイプロテインは腹持ちが穏やかで、乳製品を避けたい人にも向いています。
ヴィーガン志向や乳製品が合わない人にはソイが選択肢になります。
目的で選びましょう。
- 人工甘味料不使用のソイプロテインの方が良いですか?
- 人工甘味料の安全性は完全に否定されているわけではありません。
しかし、長期摂取との関連が議論されています。
毎日飲むものだからこそ、気になる人は人工甘味料不使用を選ぶ傾向があります。
判断基準は「自分が納得できるか」です。
- ソイプロテインは太りますか?
- 1食あたり90〜100kcal程度の商品が一般的です。
過剰摂取すれば体重は増えます。
しかし、間食や主食の置き換えとして使えば、総摂取カロリーの調整に役立ちます。
飲むタイミングと量が重要です。
- ソイプロテインは毎日飲んでも大丈夫ですか?
- 通常の摂取量であれば問題ありません。
ただし、食事とのバランスが大切です。
1日1回程度を目安に、食事で不足する分を補う形が現実的です。
体調に変化があれば中止し、医療専門家に相談してください。
おわりに|40歳以上は“続く一本”を選ぶ

40歳を過ぎると、ソイプロテイン選びは「数字」だけでは決まりません。
たんぱく質量だけを見て選んだら、
・甘すぎて続かなかった
・味に飽きてやめてしまう
・他の食事と味が合わなかった
そんなケースは少なくありません。
大切なのは、
・甘味料の種類
・原料の背景
・無理なく毎日飲める味かどうか
そして何より、続けられるかどうかです。
無添加志向で選ぶなら、まずは成分表示を確認すること。
そして迷っているなら、完璧を探すよりも、まず一本、試してみること。
体に合うかどうかは、情報ではなく継続でしか分かりません。
40代以降は、無理をするより、整える。
数字よりも、習慣。
あなたにとっての続く一本を選びましょう。
