GIULIAえんどう豆プロテインの口コミ|50代ヴィーガンが痩せた話

GIULIAえんどう豆プロテインを豆乳で割って朝のキッチンで飲む女性

ヴィーガン淑女
ヴィーガン淑女

アラカン紳士さん、50代になってから体重が落ちにくくなって…
ヴィーガン食を続けているのに、なぜでしょう?

アラカン紳士
アラカン紳士

マダム、それはたんぱく質が足りていないのかもしれません
年齢とともに筋肉が減ると、痩せにくくなるのです

ヴィーガン淑女
ヴィーガン淑女

まあ、植物性で手軽にたんぱく質を補える、何か良いものはございませんかしら?
普段から豆腐や納豆をよくいただいているので、大豆以外で何か…

アラカン紳士
アラカン紳士

それでしたらGIULIAのえんどう豆プロテインがおすすめでございます
フランス産・無添加で、40代以上の体に寄り添ってくれる逸品ですよ

40代を過ぎたあたりから、なんとなく体が変わってきたと感じていませんか?

「以前より筋肉が落ちやすい」「体重が増えやすくなった」「でも動物性プロテインは飲みたくない」
そんなヴィーガンの悩みを抱えているあなたへ。

私は50代のヴィーガンとして、数ヶ月前からGIULIAのえんどう豆プロテインを週3回のジムの後に飲んでいます。
結果は正直驚きでした。
体重がしっかり減ったのに、筋肉はちゃんとキープできたんです。

この記事では、実際に使い続けてわかった「えんどう豆プロテインの本当のこと」をお伝えします。
成分・味・使い方・体への変化まで、50代ヴィーガン目線でリアルに書きました。
 プロテインって自分に合うかな?
と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること
  • えんどう豆プロテインが40代以上の女性に向いている3つの理由
  • GIULIAえんどう豆プロテインの特徴(無添加・フランス産・植物性)
  • 数ヶ月飲み続けた正直レビュー(体重・筋肉・味の変化)
  • 他の植物性プロテインとの比較
  • こんな人におすすめ/向いていない人

はじめに|植物性プロテインで、40代以上の体はやさしく変わる

植物性プロテインで体をやさしく整える40代以上の女性

40代を過ぎたあたりから、体の変化を感じる女性が増えてきます。
50代になると、それはさらに顕著になっていきます。

特に気になるのが、筋肉の減少たんぱく質の吸収効率の低下です。
人間の体は20代をピークに、年間1〜2%ずつ筋肉量が減っていくといわれています。
40代を過ぎると、その速度がさらに加速することも。
だからこそ、食事からしっかりたんぱく質を摂ることが大切になります。

でも、ヴィーガンの場合、動物性食品を使わずに十分なたんぱく質を確保するのはなかなか難しいのが現実です。
豆腐や納豆だけでは限界があります。

そこで注目したいのが、植物性プロテインのサプリメントです。
今回はその中でも「えんどう豆プロテイン」を取り上げていきます。

えんどう豆プロテインとは?40代以上の女性に選ばれる3つの理由

新鮮なえんどう豆と粉末状のえんどう豆プロテイン

えんどう豆プロテインは、えんどう豆(ピー)から抽出したたんぱく質です。
ホエイプロテイン(乳由来)やソイプロテイン(大豆由来)とは異なる、第3の植物性プロテインとして世界中で注目されています。

もともとはアスリートやベジタリアン向けに開発されてきた素材ですが、近年は40代以上の女性のあいだでも注目度が高まっています。
その理由は、消化のやさしさ・アミノ酸の質・アレルゲンの少なさという3つの特徴にあります。
ここでは、年齢を重ねた体になぜ「えんどう豆」が向いているのかを、わかりやすくまとめてみます。

理由① 消化・吸収がやさしい

消化にやさしい植物性プロテインで穏やかに微笑む女性

40代以上になると、消化機能が少しずつ落ちてきます。
ホエイプロテイン(牛乳由来)は乳糖不耐症の方には向かないことがありますし、ソイプロテイン(大豆由来)は大豆アレルギーや女性ホルモンへの影響を気にする方もいます。
その点、えんどう豆プロテインはそういった心配が少なく、胃腸への負担が比較的軽いと言われています。

胃もたれや膨満感を感じやすくなった方、食後の重さが気になる方にも、無理なく続けやすいのが嬉しいポイント。
朝の忙しい時間でも、サッと豆乳に溶かして取り入れられるので、続けるハードルが低いプロテインです。

理由② 必須アミノ酸バランスが優秀

必須アミノ酸バランスの良い植物性プロテインで体が整った穏やかな女性

えんどう豆プロテインは、植物性の中では珍しく、BCAAを含む必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
筋肉の合成・維持に欠かせないロイシンも一定量含まれているため、年齢とともに気になる「筋肉の維持」という観点でも頼りになります。

40代を過ぎると、何もしないと年に1〜2%ずつ筋肉量が減っていくともいわれています。
食事だけで十分なアミノ酸を確保するのは、忙しい毎日のなかでは意外と難しいもの。
日々の補助として、植物性プロテインを取り入れる女性が増えているのには、こうした背景があります。

理由③ アレルゲンが少なくて使いやすい

アレルゲンフリーで安心な植物性プロテインを大切に抱える女性

乳・大豆・グルテンなどのアレルゲンを含まないため、複数の食品アレルギーを持つ方や、食事制限が多いヴィーガンにも使いやすいプロテインです。

ヴィーガンの方はもちろん、ご家族にアレルギー体質の方がいる場合でもシェアしやすいのもうれしいところ。
 自分にも家族にも安心して使える
そんな日常使いのしやすさが、えんどう豆プロテインならではの強みです。

GIULIAえんどう豆プロテインの特徴|無添加・フランス産の実力

GIULIAえんどう豆プロテインのパッケージとえんどう豆

今回ご紹介するのは、「GIULIA えんどう豆プロテイン パウダー 1kg」です。

GIULIA えんどう豆プロテイン パウダー 1kg

ジュリア えんどう豆プロテイン パウダー(フランス原産・無添加・植物性)1kg

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商品スペック

商品スペックを示す、ノートとパッケージとえんどう豆の俯瞰イラスト

・内容量:1kg
・原材料:えんどう豆たんぱく(フランス産)
・無添加(人工甘味料・香料・着色料不使用)
・非遺伝子組み換え
・グルテン不使用
・植物性100%

フランス産えんどう豆にこだわる理由

プロヴァンスのなだらかな丘陵に広がるえんどう豆畑の水彩画

GIULIAが使うえんどう豆はフランス産。
フランスのえんどう豆は栽培環境が厳しく管理されており、品質が安定しています。
また、非遺伝子組み換えであることも大切なポイント。
食の安心につながります。

フランスはもともとマメ科作物の栽培技術が発達しており、品質基準も厳格に守られています。
毎日続けて口にするものだからこそ、原料の産地が明確で、トレーサビリティのしっかりした製品を選びたい――そう考える方には、安心の選択肢といえます。

無添加だから、体に入れるものに自信が持てる

無添加の植物性プロテインパウダーと新鮮なえんどう豆の俯瞰イラスト

人工甘味料・香料・着色料が一切入っていないのも、このプロテインの大きな魅力です。
「プロテインって甘すぎる」「変な後味が残る」という経験がある方も多いはず。
GIULIAはそういった余分なものを一切添加していないため、素材本来のナチュラルな風味が楽しめます。

甘味料が入っていないので、自分で甘さを調整できるのも嬉しいところ。
豆乳やバナナ、デーツ(なつめやし)と合わせれば自然な甘さに、ココアやきな粉と合わせればおやつ感覚で楽しめます。
毎日のコンディションや気分に合わせて自由にアレンジできる、ベース食材としても優秀です。

大豆以外の植物性プロテインについては、こちらの記事もご参考に。

大豆を使わず穀類や豆類、野菜中心の食事を楽しむ40代のヴィーガン男性の食卓風景 【ヴィーガン タンパク質 不足】大豆以外でも大丈夫?40代からの考え方

【感想】数ヶ月使ってわかった効果|体重・筋肉・味の変化

GIULIAえんどう豆プロテインをジムで飲む健康的な女性

ここからは、50代ヴィーガンである私が数ヶ月使い続けた正直な感想をお伝えします。

飲み方や味の感想だけでなく、体重や筋肉量がどう変化したかもリアルにお伝えします。
 実際のところ、本当に効果があるの?
 味や飲みやすさはどうなの?
と気になっている方の参考になれば幸いです。
結論から言えば、運動と組み合わせることで、想像以上の手応えがありました。

飲み方|豆乳割りが一番飲みやすい

豆乳をガラスのコップに注いでいる瞬間の水彩画

私の定番の飲み方は、週3回のジムの後に豆乳で割って飲むこと。
水で溶かすとやや粉っぽさが残りますが、豆乳で割るとたんぱく質量もアップしてコクが出て、ぐっと飲みやすくなります。

豆乳200mlにプロテイン約30g(付属スプーン1〜2杯)を入れてシェイカーで混ぜるだけ。
とても溶けやすいので、軽く振るだけでダマにならずに溶けます
ジム後の疲れた体でも、さっと作って飲めるのが続けられている理由のひとつです。

味|甘すぎない、豆乳感がある

プロテインドリンクを一口飲んで穏やかに微笑む女性の水彩画

味について正直に言うと、甘みはほぼありません
豆乳感を感じる、素朴な風味です。
市販のプロテインに慣れている方には「物足りない」と感じるかもしれませんが、私にとってはこの甘くない感じが気に入っています。
後味もさっぱりしていて、毎日飲んでも飽きません。

甘みが欲しい場合は、バナナやデーツ(なつめやし)と一緒にスムージーにするのもおすすめです。

体重の変化|数ヶ月で実感できた

体重の変化を実感し、お腹に手を添えて穏やかに微笑む女性の水彩画

使い始めて数ヶ月、体重がしっかり減りました(約6キロ)。

プロテインを飲んだら太るのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、逆でした。
たんぱく質をしっかり摂ることで食欲が落ち着き、間食が減った結果、自然と体重が落ちていきました。

特に変わったのは、夕方以降の「なんとなく食べたい」がぐっと減ったこと。
これまでは夜にお菓子に手が伸びがちでしたが、ジム後にプロテインで満足感が得られると、夜の小腹も自然と落ち着くようになりました。
運動と組み合わせることで、無理な食事制限をせずに体重をコントロールしやすくなった実感があります。

筋肉量の変化|落ちていない

腕に手を添えて筋肉が保たれていることを実感する女性の水彩画

体重は減ったのに、筋肉は落ちていません

40代以上の女性にとって、ダイエットをすると筋肉も一緒に落ちてしまうのが悩みです。
でも、プロテインで十分なたんぱく質を補給しながら過ごすことで、筋肉を維持しながら体重だけを落とすことができました。

見た目にも、ただ痩せただけのやつれた感じにはならず、姿勢や立ち姿に張りが残っているように感じます。
40代以上になると、ダイエット後の「老けた印象」が気になる方も多いはず。
運動+植物性プロテインの組み合わせは、見た目年齢を保ちたい方にもおすすめできる方法だと感じています。

コラム

プロテインを飲むだけで痩せるって本当?

プロテインに対して素朴な疑問を抱いて考え込む女性の水彩画

「プロテインを飲めば痩せる」というのは半分正解、半分誤解です。

プロテイン自体に直接的なダイエット効果があるわけではありません。
ただし、たんぱく質は三大栄養素の中で最も腹持ちがよく、筋肉を維持しながらカロリーをコントロールしやすくなります。

50代は基礎代謝が下がりやすい時期。
筋肉量を保つことが、太りにくい体を作る近道です。
プロテインはそのための「道具」として使うのが正解です。

比較表|他の植物性プロテインとの違い

3種類の植物性プロテイン(えんどう豆・大豆・米)の比較

えんどう豆プロテインの特徴をより理解しやすくするために、代表的な植物性プロテインと並べて比較してみます。
ソイ(大豆)・ライス(米)と比べると、それぞれに長所・短所があるのがわかります。
自分の体質や目的に合わせて、どれが合いそうか確認してみてください。

 えんどう豆ソイ(大豆)ライス(米)
たんぱく質含有率高い高いやや低め
アミノ酸バランス優秀良いやや劣る
アレルギーリスク低い大豆アレルギーに注意低い
消化のしやすさ良い普通良い
味・飲みやすさ素朴(無添加の場合)大豆臭が気になることも比較的マイルド
グルテン不使用不使用要確認

GIULIAえんどう豆プロテインは、無添加・フランス産・非遺伝子組み換えという点で、品質への安心感が特に高い商品です。

無添加ソイプロテインとの比較はこちらの記事も参考にしてみてください。

ソイプロテイン女性おすすめ商品を成分で比較する40代男性のイメージ写真 【ソイプロテイン 女性 おすすめ】40代向け人工甘味料不使用3選を比較

こんな人におすすめ|GIULIAが向いている人・向いていない人

GIULIAえんどう豆プロテインのパッケージを手に取って吟味する女性

すべての人にぴったり合うプロテインは存在しません。
GIULIAえんどう豆プロテインにも、向いている人と、そうでない人がいます。
購入前に「自分に合いそうか」を確認しておくと、買ってから後悔せずに済みます。

こんな人に向いています ✅

植物性プロテインが自分にぴったりと感じて納得する女性の水彩画

・ヴィーガン・ベジタリアンで植物性プロテインを探している方
・人工甘味料や添加物が気になる方
・乳製品・大豆アレルギーがある方
・40代以上でたんぱく質補給を意識したい方
・「甘くないプロテイン」を求めている方
・忙しい朝でもさっと飲める溶けやすさを重視する方

こんな人には向いていないかもしれません ❌

自分には合わないかもしれないと冷静に判断する女性の水彩画

・甘いフレーバーのプロテインが好きな方(無添加のため甘みなし)
・コスパ最優先で大量消費したい方(1kgで約¥3,400はやや高め)
・えんどう豆アレルギーがある方

コラム

50代のたんぱく質、1日どれくらい必要?

豆腐・納豆・豆乳・えんどう豆・プロテインなど植物性たんぱく質食材の俯瞰水彩画

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、50代女性の1日のたんぱく質推奨量は約50g。
男性は約65gです。

ただし、筋肉を維持・増やしたい場合や活動量が多い場合は、これ以上が望ましいとする研究もあります。

食事だけで50g以上を確保するのは意外と大変。
豆腐150g(約10g)、納豆1パック(約8g)、豆乳200ml(約7g)…

毎日計算するのは疲れます。
プロテインパウダーを1回使うと約20〜25g補給できるので、不足分を手軽に補えます。

よくある質問(FAQ)

GIULIAえんどう豆プロテインのパッケージとノート、ハーブティーの俯瞰

GIULIAえんどう豆プロテインを検討するときに、多くの方から聞かれる質問をまとめました。
飲み方や保存方法、ホエイとの違いなど、購入前のちょっとした疑問の解消にお役立てください。
気になる項目だけ拾い読みしていただいてもOKです。

毎日飲んでも大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
プロテインパウダーは食品ですので、毎日摂取することで継続的にたんぱく質を補給できます。
ただし過剰摂取は腎臓に負担をかける場合があるため、1日の適切な量(体重×1〜1.5g程度)を目安にしてください。
豆乳割り以外の飲み方はありますか?
アーモンドミルクやオーツミルクで割るのもおすすめです。
バナナやベリーと一緒にスムージーにすると栄養価がさらにアップします。
また、スープや料理に混ぜて使うこともできます。
ホエイプロテインと何が違いますか?
ホエイプロテインは牛乳由来の動物性プロテインです。
えんどう豆プロテインは完全植物性で、乳糖不耐症の方やヴィーガンの方でも安心して使えます。
無添加品の場合は人工甘味料なしで飲めるのも魅力です。
開封後の保存方法は?
高温多湿・直射日光を避けて、涼しい場所で保存してください。
開封後はしっかり封を閉め、なるべく早めに使い切るのがおすすめです。
Amazonで定期便は使えますか?
はい、Amazonの定期おトク便を利用するとさらにお得に購入できる場合があります。
継続して使う場合は定期便が便利です。

おわりに|ゆるく続けられるたんぱく質習慣を

朝のキッチンでGIULIAえんどう豆プロテインのドリンクを飲む女性

50代になっても、体はちゃんと変わります

プロテインというと「筋トレガチ勢のもの」というイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。
日常の食事で不足しがちなたんぱく質を補う「食品」として、毎日の習慣に取り入れるのが正解の使い方。

GIULIAのえんどう豆プロテインは、無添加・植物性・溶けやすいという三拍子がそろった、ヴィーガンの毎日に寄り添ってくれるプロテインです。

豆乳割りでさっと飲むだけ。
難しいことは何もありません
まずは1袋、試してみてください。
数ヶ月後の自分が、きっと違って見えるはずです。

GIULIA えんどう豆プロテイン パウダー 1kg

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50代からのヴィーガン栄養についてはこちらも参考にどうぞ。

ヴィーガン栄養不足は本当?50代女性が実践する植物性食事の整え方 【ヴィーガン 栄養不足?】実は足りてる人の特徴と食べ方の違い

参考・出典

・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/syokuji_kijyun.html
・GIULIA えんどう豆プロテイン パウダー(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B08H22J7MC