
こんにちは、おおむねヴィーガンライフへようこそ。
このブログを書いている私は、九州在住の50代「アラカン紳士」です。
ある日、突然「ガン」と告知されました。
そこから、人生が変わりました。
本を読み、医師に相談し、行き着いたのが「植物性中心の食事」。
2017年に始めて、もう9年になります。
完璧を目指したわけではありません。
外食では卵焼きを食べることも、お祝いの席ではケーキだって楽しみます。
だから「ヴィーガン」と名乗らず、「おおむねヴィーガン」と呼んでいます。
それでも、体は確実に応えてくれました。
朝が軽くなり、肌の調子が整い、50代でもスポーツや旅行を心から楽しめる毎日に。
「年齢とともに体は重くなるもの」と諦めていた自分が、一番驚いています。
このブログでは、9年続けて分かった「やさしい選択」のヒントを、家族や友人と語るような気持ちでお届けします。
無理なく、長く続けられる「あなたなりの食」を、一緒に探していけたら嬉しいです。
完璧じゃなくていい、少しずつでいい。
40代・50代から食を見直したい方の、やさしい入り口になれたら嬉しいです。
- 出身:九州。自然と人情が残る土地で育ちました
- ヴィーガン歴:9年(2017年〜)/きっかけは、ガンの告知でした
- 趣味:筋トレ(心身のバランス維持に)、読書(ラノベ多め)、サッカー観戦(推しチームあり)
- 好きな言葉:
「孤独に歩め、悪をなさず、林の中の象のように」(ブッダの言葉) - 最近のお気に入り:甜茶。花粉対策にも、リラックスタイムにも◎
「急には変われないけれど、少しずつなら変われる」
そんな実感を、同じ世代のあなたと共有できたら嬉しいです。
よかったら、のんびりお付き合いください。